アニマルコミュニケーションの評判 2017年度

おそらくはこの本での紹介はあくまで「とっかかり」なのでしょうが!これを参考にするだけで「アニマルコミュニケーターになれる!」という人も...それでも!中にはいるかもしれません。書店では目に触れる機会がなかったので!ネットで購入出来て良かったです。購入して良かったです。

こ、これですっ♪

2017年01月17日 ランキング上位商品↑

アニマルコミュニケーションDr.高江洲のアニマルコミュニケーション [ 高江洲薫 ]

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 b y 楽 天

立ち読みしただけで帰ってきてしまったのですが、後になってどうしても読みたくなり購入しました。この本を読み終わった後!かなり心の整理がついたように思います。。7か月前に亡くなったペットが恋しくて、どうにもならない時偶然に書店でこの本を見かけました。こういうばあい、「気功」みたいなものは、もしかしたら有効なのではないか、と話していたのですが、著者は、まさにそういう治療方法をとっています。軽い読み物として、動物の好きな人以外にもおすすめです。というか!触れていてもスピリチュアルな要素が強いために!そういう感覚を持ち合わせない私には!今いち実践的な感じがしなかったのかもしれません。実際!ペット自身の言葉が理解できたらどんなによいか!と思う場面は多いですが!その方法も!本書では紹介されています。欲を言えば、もっと実例を読みたかったかなと。なぜそう思ったかというと、紹介されている方法も、基本は、「愛情深く、忍耐強く、注意深く、動物を観察する」ことで、飼い主ならば、多少とも誰でもやっていることがベースになっているからです。少なくとも、動物と同居している人、動物の気持ちを理解したい人には、かなり有意義な情報が載っています。アニマルコミュニケーションの本は他にも読んでいますが!生まれ変わりなどについても詳細に書かれていて深い内容でした。愛情と感動がたくさん詰まってます。お勧めです。ペットを飼っている方にはぜひお勧めしたい1冊です。試してみる価値は十分ある、と思いました。小鳥には、原因や治療法がよくわかっていない病気が多く、医者には診せているものの、やはり原因とかよくわからないそうで。今まで動物と話す人の本は何冊か読みましたが!「誰にでもできる」といいつつも!方法についてはあまり詳しく触れていません。インコと暮らす家族に送ったところ!「この先生に診てもらいたい」との感想でした。この著者の場合は、獣医師ならではの視点かもしれませんが、動物のしぐさなども手がかりに、コミュニケートする方法や実際に自分で訓練する方法なども詳しく、とっかかりやすく紹介しています。動物病院での会話のやりとりとても参考になりました。獣医師である著者の病院では!かならず「患者」に対しても「問診」を行うそうです。